整形外科医から美容外科医へ

2010-10-28

化粧カブレやアレルギーも併発している場合は、パラペンなどの防腐剤も無配合のほうが無難です。ただし洗顔料まで弱酸性タイプにするのは考えもの。弱酸性だと汚れを落とす力が弱く、毛穴の奥の皮脂まで落とせません。欧米製に弱酸性の洗顔料が多いのは、硬水ではアルカリ性だと泡が立たないため。日本は軟水なので、弱アルカリ性のもので洗ってください。肌には圈を整える働きがあるのでアルカリ性に傾いても、すぐに元にもどります。それでも気になるときは保湿化粧品を弱酸性のものにするといいでしょう。毛穴の黒ずみをとるにはどうすれば良いのでしょう。鼻の毛穴は、ほかの部分と違ってかなり特殊です。まず、毛穴が深くて皮脂の分泌が多い。さらに鼻は顔の動脈の末端で、手足でいえば指先みたいなもの。ですから鼻の先は冷たいでしょう。

【参考】
専門家のアドバイスがWEBで見れる!「美容健康情報」


【美容健康マニュアル】脂肪吸引〜整形外科


ビューティー総合情報の「美容ガイドブック」公式サイト