引きこもりの改善策として

2011-01-20

ひきこもりの表面的なものだけ見て注意するのは本人にとってこれ以上辛いことはないのではないでしょうか?「何の」を作ってあげるために、希望のある話をしてあげ、色々なものを見せてあげること、そちらの方がよっぽど大事で、「何の」ができれば、後は言わなくても本人がやっていくのです。「何の」があれば、そうなるためにどうすればいいのかを教えてあげれば、注意であっても受験生は聞くようになるのです。まず一番大事なことは「何の」という希望、目標を作ってあげ、やる気にさせてあげることなのです。それがないうちはいくら注意なんかしても無駄だと思っておいたほうがいいかもしれません。親が自分の経験で楽しかったことや社会の中に出て興味を持ったことなどを話して、雑談でもいいから本人の話を聞いてあげる。何に興味を持っているのかまず聞き出すことが最初で、悪いことに興味をもっていることが分かり、それが分かったらどんどん興味のある話をしてあげます。

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