身銭を切ってでも必ず空室を埋める信頼性

2011-02-01

一方、当社の場合は、お客さまの賃貸マンションを常に満室にするのが基本姿勢です。入居者を決めてはじめて、賃貸管理会社としてお客さまから最大の信頼を得ることができると考えていますし、お客さまにすれば、空室ほど口々不安を感じることはないからです。もしあなたがローンを抱えていたら、その間のローンを家賃収入なしでまるまる払い続けることになります。当社は、募集手数料を客付け会社への広告料や、客付け営業マンヘのイッセッティブにまわすことで、早期に空室解消を図っています。つまり私たちは、身銭を切ってもお客さまの賃貸物件に関しては、必ず空室を埋めるように努力しているのです。当社では、前入居者が退出した日から新しい入居者の家賃開始までの期日を30日以内に実現することを目標にしています。今年になっての平均日数をみても、平均20日間で次の入居者の家賃がスタートしています。「1日でも早く日割り賃料を発生させる」、それが当社の最優先課題なのです。そのためには、ありとあらゆる手段で常に対策を練っています。具体的には、都内の客付け専門の仲介業者約2000社と提携し、当社の物件を決めていただければ、広告料として家賃のO・5〜1ヵ月を支払います。客付け業者には入居者からも手数料が入りますので、それだけやる気も起きるわけです。

[参考]
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