実は、非公開株に対してのみ行っている。これは自分の会社(現在7社)に対して出資しているのと、知人の始めた会社に対して出資している。これも株式投資に違いはないが、自分の専門分野である不動産の沿革企業以外には出資していない。なぜなら非公開株の場合、その内容に精通していなければリスクは高い。私の場合、私の資金だけではなく、個人、法人を問わず、クライアントの資金を非公開株に出資させることもあり、仮にその会社が倒産してしまえば、当然、信用問題にも発展する。したがって、その会社が倒産しそうなときには、私のグループ企業で買収できるような事業内容のところにしか出資はしていない。これらの企業は中小企業、零細企業であるが、独自のノウハウが構築されているため収益構造は良く、配当所得は得られやすい。私の出資している会社では、多くは15%、少なくとも4%程度は配当してくれる。将来は、50%配当なんていうことも充分あり得ると期待できるし、ひょっとしたら上場を果たす企業も出てくるかもしれない。