わかりやすいラペリングを設定するには、日本語表記にすることをまず考えます。たとえば「会社概要」というメニューの文言が「aboutus」や「companyinfo」という英語表記になっていると、お客さまにリンクの情報が伝わりにくくなります。ひとつを英語表記にすると、すべて英語表記にしないとバランスがとれないため、さらに買い物をしにくくしてしまいます。専門用語や若者言葉、俗語をラベリングに使用することもお客さまの理解を妨げます。商品名などにやむをえず使う場合は、初めて訪れたお客さまでも理解できるように、リンク先のページで用語の詳細情報を提供しておく必要があります。販売している商品を探しやすいように分類してまとめておくと、お客さまが目的の商品を見つけやすくなります。また、商品を比較しやすくなるので、より多くのページを見てもらえるようになります。取り扱っている商品に明確な分類基準がある場合、その基準に沿って分類することで、お客さまが商品を探しやすくなります。ワイン専門店:赤ワイン一白ワイン、国別、年代別などファッション:男性用・女性用、サイズ別、ブランド別などまた、金額別に分類することでお客さまに購入基準を提案したり、用途別に分類することでお店側から用途を提案することもできます。価格別:3.000円未満、5.000円以上、10.000円以上など用途別:お試し、お中元、お歳暮、快気祝い、結婚祝いなど分類しか贋報はページの上部や左右のどちらかにまとめ、メニュー項目として配置するとよいでしょう。フリーワード検索機能とは、商品名などのキーワードを入力して検索する機能のことです。商品数が多くなるにつれ、お客さまが目的の商品ページにたどり着くまでに手・問かかかることになります。検索機能を設置することにより、お客さまがほしい商品の名前やキーワードを人力して探すことができるため、目的のページにたどり着きやすくなります。
[おすすめサイト]
相模原・町田エリアのホームページ制作株式会社クルム