化粧品の宣伝の中身を知る

2011-07-15

花王に負けない大メーカーの無責任な例を挙げましょう。2000(平12)年、資生堂は広告を『文藝春秋8月号』に載せました。この広告では皮膚のバリア機能の大切さを解説しています。ところが、2006年に出した同じ『文藝春秋9月号』の広告をご覧ください。読めばわかりますが、今度は皮膚のバリアを無視した宣伝をしています。いったいどちらが資生堂の企業姿勢なのでしょうか。ここで企業名を挙げてあえて非難したのは、花王も資生堂も消費者に与える影響が大きい有名な企業だからです。皮膚の健康の根幹である皮膚のバリアについて消費者をまどわす言動は控えてもらいたいと思います。
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また、インターネットに出てくるさまざまメーカーの化粧品の宣伝を見てごらんなさい。そのひどさには絶句するしかありません。インターネットでの購入者が増加している今日、女性は化粧品の宣伝の中身を知る知識や努力が必要であると思います。自分の肌を守るためにも、甘い言葉にだまされないしっかりした知識をもつ必要があるのです。決着を報道して初めて仕事を全うするのでは?
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