オプションや付属設備も文書に

2010-11-13

契約の対象となる買おうとしているマンションの「内容」や「価格」を保証してくれるのは書類しかありません。契約書類には重要事項説明と同じ項目や、各種の付属資料が添付されます。これまで自分で調べてきたことと書類に書かれた内容とが食い違っていないか確認しましょう。未完成の新築マンションの場合は、設計図書やパンフレットなどが契約の付属資料となります。個別に付けるオプションや変更工事の内容についても、契約書類に盛り込んでもらうようにします。完成済みマンションや中古マンションでは「現状有姿」の取り引きになりますが、取り引き時点の物件の状況はできるだけ文書にしておきます。また、照明器具やエアコンなどが売買価格に含まれるか含まれないかもいちいち確認しておく必要があります。さらに、お金の流れを再確認。支払い時期とローン資金がおりる時期とが食い違っていないか確かめましょう。