私たちの未来は明るくない

2011-10-31

私たちの将来をさっぱり明るくしてはくれません。どんなにリサイクルをしても、ダイオキシンの発生を抑えても、私たちには未来がないのです!「なぜだ!」と私たちは叫びたくなります。リサイクルは環境問題にも資源問題にも解決にはなりません。解決にならないどころか、リサイクルをすればするほど環境を汚し、資源を枯渇させるというのです。それではどうすればよいのでしょうか?第一に破滅のおもな原因をつぶすことです。そのためは、「長く使える自動車」を作り、丁寧に乗り、買い換えないで、できれば「一生に一台」の愛車を持つことです。そのことは多少の我慢をしなければならないことかも知れません。しかし私たちは選択をしなければなりません。少しの便利さを追求して「自動車を買い換える」のか、それとも「あと十数年で滅びるのか」を選択することなのです。自動車会社は新車の宣伝をするのではなく、持っている車を長く使うことを呼びかけ、車の修理がすぐできるシステムを作り、そういう構造を研究する、そういう会社の車を買うことをお勧めします。