次男の受験体験は、長男が通っていた国立大学附属の小学校受験が最初です。長男を国立の小学校に行かせた理由は、あまりにも先走った自分勝手な行動の多い長男が、近くの公立小では、おそらくやっていけないだろうと考えたところからです。どう考えても先生の授業をおとなしく聞いているような子ではなかったのと、ある日近所の公立小で給食を廊下で食べさせられている子供の話を聞いて、決心は固まりました。長男のときは、「小学校受験」の専門塾にも通わせ、説明会などにも足を運んだのを覚えています。ところが次男の時は、長男が「合格」するまでの熱の入れ方がいつのまにか忘れ去られ、気がついたらあと二ヶ月ぐらいの時期にきていたというのが実情です。