高級インテリアである役員室などの絨毯ですが、改装工事などにより一旦剥ぎ取って改装工事終了後に再度しきなおしたいと業者に申し出たところ、高級絨毯は剥ぎ取る工程で織物であることから糸がほつれやすくまた、家具などの跡もついていることから非常に困難だといわれました。なんと3年前に購入し、購入価格は40万円のっぴきならない理由で工事が必要になったのでしかたがなく処分することになりました。今回の教訓は、役員室
高級インテリア(絨毯)の再利用は困難... の続きを読む
国はどんな対策を進めているのでしょうか。それは、『国土交通白書』(二〇〇八年度版)に簡単に触れられています(多くの人命に関わる問題なのに、わずか半ページに過ぎません)。「安全・安心社会の構築」の項において、全国八〇〇〇ヘクタールの密集市街地を重点整愉し、二〇一一年度までに「最低限の安全性を確保する」としています。白書では次のように述べています。すなわち、(1)幹線道路沿いの建築物の不燃化による延焼
国の対策『国土交通白書』... の続きを読む
むかしの天守閣のなかの階段をみると、上下の両脇が、床に金具でしっかり取りつけられているが、しかしつくりつけにはなっていず、いざとなればいつでも、金具をはずして切って落せるものが多い。もともと天守閣というものは、常時、そこで人が居住するような「高城(たかじろ)」というよりも、緊急なばあいに逃げこむ「逃げ城」であった。だから各層間の階段は仮設的なもので、いつでも切って落して、敵を防御できるような構造に
天守閣の階段はつくりつけではない... の続きを読む
家の狭さを痛感している人の中で、実態は茶の間が狭いのを苦にしている例が多いのではないでしょうか。茶の間は畳敷きだから布団を敷けば寝られますが、そんなのはたとえば、酔っ払って眠ってしまったという類いの不時の場合のみでしょう。部屋がそれ以上なければ別ですが、茶の間は取り散らかっているのが通例なので、寝室との共用はよいことではありません。茶の間は狭い方が落ちつく、でも狭く感じるのはいやということなら、茶
家の狭さを痛感している... の続きを読む
あなたの夢を具体的に設計することからスタートする注文住宅では、外観デザインや大きさも、使われる仕様もまったく違う建物なのです。「平均の坪単価」など存在しないのです。「坪単価」って何?こんな単純な質問に答えられない理由がご理解いただけたでしょうか。「坪単価」とは、詳細見積もりを積み上げてできた「住宅価格」を面積で割り算した結果でしかないのです。結果としてわかるもので、はじめから提示できるような数字で
注文住宅に平均坪単価はない... の続きを読む
北海道のトンネル内で転倒したことがあります。あの悲惨な岩盤崩落トンネル事故が起きた国道二二九号線のとあるトンネル内です。六月だったのですが、なんと、凍っていたんです。冬からの持ち越しだと思いますが、いきなり足許をすくわれてパニックです。何で転倒したのかわからないままトンネル内を斜めに滑っていき、壁面に肩からぶつかってしまった。車の車輪が通る部分は、もちろん凍ってはいませんが、道の真ん中あたりが危な
北海道のトンネルで夏に転倒... の続きを読む
エルメスの皮革製品は全工程がひとりの職人によって作られているのだ。「なるほど。そう考えればこの値段も納得ですね」ちなみにホンモノにはクロアベルトの金具部分の裏に、その製品を手掛けた職人のイニシャルと製造年月日が小さく入っている。だからこれらが入っていないものはまずニセモノと思っていい。ものによっては年月日が刻印されているコピー商品もあるが、イニシャルまで入っているものは少ない。「ホンモノ見てみたい
エルメスの皮革製品... の続きを読む
アメリカでは早くから自動車が生活必需品となり、クルマがなくては生活が成り立たないといわれるほどであるため、女性ドライバーの数も少なくない。したがって、ハイヒールでも運転ができるオルガン・タイプのアタセル・ペダルとオートマチック・トランスミッションの組み合わせは絶対に必要であり、これにパワー・ステアリングがつくのが当然ということになる。また、女性の服装が流行によって著しく変わり、とりわけスカートの長
女性向けのレディス・モデル... の続きを読む
自分の仕事を支えてくれている人たちの苦労を見落としたり、ある種の「当たり前感」が出てきたり、あるいはすべて自分一人で仕事をしているんだというようなムードで周りの人たちに接したりすると、たちまちのうちに人望を失ってしまいます。だからこそ、自分の仕事が今とてもピークに近いところにあるなと思ったら、そこでいったん距離を置いて、自分の周りを見渡すくらいの余裕を持ちたいものです。そこで、もしその仕事の成果に
チャンスとタイミングは一期一会... の続きを読む
現代の子供たちの問題にはもう一つ重要なものがあります。それはキレるということです。数年前から、新聞やテレビなどで毎日のように子供の犯罪が報じられています。そして、その原因が「キレる」とされています。自分の気持ちをコントロールできず、何をするかわからない子供が起こした犯罪というわけです。しかし、このような事件の背景には、精神面や環境面の問題だけではなく、食事による影響も色濃く影を落としていると考えら
ビタミン外来で子供の心の変化がみえる... の続きを読む
二次性の患者の数は、変形性関節症全体から見るときわめて少数ですが、35歳以下の若い人の場合は、こちらが大半を占めています。一方の一次性は中高年以上の人に圧倒的に多く、若いうちに発症するケースは滅多にありません。言い換えれば、二次性は例外的なケースと受けとめても、差し支えないでしょう。一般に「変形性関節症とは?」と考えるとき、中心になるのは一次性変形性関節症のほうです。はっきりした原因を特定できない
二次性の患者の数... の続きを読む