情報は英語がダントツに豊富

2011-07-29

情報は英語がダントツに豊富かつ迅速に運んでくれる。日本語情報も私たちにとっては母国語であり捨てがたいが、公平にみるとしょせん田舎弁である。英語でコンピュータをいじっているかぎり、世界中の情報をかなり容易に、しかもより深く鋭いものを手に入れることができる。日本語でコンピュータをブラウズしても「一村一品」のよさはあるにせよ、有用性はきわめて限定的である。地球標準語にかなう言語ではない。マサチューセッツ
情報は英語がダントツに豊富... の続きを読む

オープンルームでのチェックポイントは?

2011-07-13

現地でマンションをみる場合のチェックポイントは、図面との確認以外に、次の点に注意しましょう。居住室以外に建物全体の管理・維持面を重視する。居住室は前住者の住まい方で違ってきます。図面からみたイメージと相違ないか、設備の面ではどの程度の補修を必要とするか、開口部から室内のプライバシーは守られるか、といった面を中心に確認しておきたいものです。最も大切な点は、共用部分の現状が図面から判断できないケースで
オープンルームでのチェックポイントは?... の続きを読む

ファッションを変えることで、いい影響が

2011-07-13

Kさんが発表された提案の内容自体が優れたものだったであろうことは、いうまでもありませんが、ファッションを変えることで、話し方や態度など、外見すべてに良い作用が現れたとはいえないでしょうか。その後にお会いした際に、外見に気を使うことが自信につながり、その自信がどれはどの力になるかということを、Kさんご自身が熱く語っておられました。ファッションにかまう、身だしなみを気にするなどのいい方をすると、ちょっ
ファッションを変えることで、いい影響が... の続きを読む

劣化したオンボロマンション

2011-07-06

都市機能としては、「劣化したオンボロマンション」には居住者が遠ざかり、スラム化してしまう懸念があります。取り壊すとしても、その膨大な産業廃棄物は、すでに処理の限度を越えています。幸運にも安い賃料で借りる人が現れても、そこで消費されるエネルギーは無駄が大きく、二酸化炭素削減という日本の政策(人類全体の課題)をさらに困難にするでしょう。エネルギーを徹底的に無駄づかいしても、とにかく消費と生産を繰り返し
劣化したオンボロマンション... の続きを読む

次男の受験体験

2011-07-06

次男の受験体験は、長男が通っていた国立大学附属の小学校受験が最初です。長男を国立の小学校に行かせた理由は、あまりにも先走った自分勝手な行動の多い長男が、近くの公立小では、おそらくやっていけないだろうと考えたところからです。どう考えても先生の授業をおとなしく聞いているような子ではなかったのと、ある日近所の公立小で給食を廊下で食べさせられている子供の話を聞いて、決心は固まりました。長男のときは、「小学
次男の受験体験... の続きを読む

自動車教習所の経営者にとって理想的な像とは

2011-07-22

「雙」という言葉は、もともと評論家の故・草柳大蔵先生に教えられたものです。草柳先生は東京で「雙の像」をつくり、これを全国へ広めていきたいと考えていらっしゃいました。雙の像には、「一生無事故」の願いも込められています。自動車教習所の経営者にとって理想的な像と思い、私もこの像をいただきました。このとき「雙」という言葉を重要なものと感じ、この言葉を広めていこうと考えたのです。私は社員に対しても、就業規則
自動車教習所の経営者にとって理想的な像とは... の続きを読む

太陽光発電と日本の電気買取価格

2011-07-01

原子力発電の問題を受けて、太陽光発電が最近さらに注目を集めていますね。私のまわりでもよく話を聞きます。誰もいない昼間に発電して、夜その電気で暮らせばぜんぜん電気代がかからなくなった。とか、発電した電気を売り、自宅はふつうに電気を使う。すると使用価格より買い取り価格のほうが高いので逆に黒字になった、とかそんな話です。クリーンなエネルギーだし、もし電力会社になにかあっても自家発電だから安心だし・・・と
太陽光発電と日本の電気買取価格... の続きを読む

化粧品の宣伝の中身を知る

2011-07-15

花王に負けない大メーカーの無責任な例を挙げましょう。2000(平12)年、資生堂は広告を『文藝春秋8月号』に載せました。この広告では皮膚のバリア機能の大切さを解説しています。ところが、2006年に出した同じ『文藝春秋9月号』の広告をご覧ください。読めばわかりますが、今度は皮膚のバリアを無視した宣伝をしています。いったいどちらが資生堂の企業姿勢なのでしょうか。ここで企業名を挙げてあえて非難したのは、
化粧品の宣伝の中身を知る... の続きを読む

働かずにすむし、大学受験勉強もできる

2011-07-08

親は、キミの「存在の基盤」を握っている。「ムカつく」もしれないが、しょうがない。そのおかげで、働かずにすむし、大学受験勉強もできる。これはアッサリ認めてしまったほうがいい。だからといって、親のいいなりになる必要もない。食わせてもらっているからといって、「本当の自己」を引っ込めてしまう必要はさらさらない。親というのは、どんなに悪いことをしても、子どものことを許してくれる存在なのだ。こればかりは、他の
働かずにすむし、大学受験勉強もできる... の続きを読む

来る日も来る日も証明問題の演習

2011-07-15

三学期は、苦手な証明問題を解き続けました。来る日も来る日も証明問題の演習です。テスト直前には、学校のプリントを何度もチェックしました。出題されそうな問題を選んで、何度も何度も問題を解いてもらいました。そしてテストの一週間後、生徒が机の上に答案用紙を置いていたのです。それまで、「テストは戻ってきたの?」と聞けば、「家に忘れた」がお決まりでした。そんな生徒が、自信を持って机の上に置いていたのです。点数
来る日も来る日も証明問題の演習... の続きを読む